kaku1985429– Author –
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経営判断・お金
パソコンを開かなかった日。それでも売上が気になった
朝は宇都宮の南大門でサウナから始まり、その後は妻の実家でパソコンを開かずゆっくり過ごしました。それでも8月の売上が頭から消えず、安心して休むには年間利益と日々のお金の見える化が必要だと感じた一日を振り返ります。 -
仕組み化・働き方
仕事を進めない日も、経営ログに残しておこうと思った
労務や求人について毎日考え続けた5日間のあと、8月11日は上野で昼から飲んで過ごしました。台風の様子を見て宇都宮のサウナへ一泊。仕事を進めなかった日も経営ログとして残しておきたい、と感じた一日を振り返ります。 -
スタッフさん・組織づくり
求人条件を考える前に、「誰に来てほしいのか」を言葉にしてみた
求人広告を作る前に、そもそもどんな美容師さんに来てほしいのかを言葉にしました。美容師の仕事は好きだけれど今の働き方に将来不安がある方を想定し、条件を並べるだけでなく実際の働き方を証明する必要性に気づいた一日を振り返ります。 -
スタッフさん・組織づくり
自分の売上を手放すことが、スタッフさんの売上と自分の時間を増やす
普段私が担当していたご夫婦のお客様のうち、奥様の施術をスタッフさんへ任せてみました。施術後にLINEで満足度を確認できたことで、スタッフさんの売上と自分の経営時間を同時に増やす可能性が見えた一日を振り返ります。 -
仕組み化・働き方
労務制度を作る前に、”安心して働ける会社”を5つに言語化してみた
労務制度を先に作るのではなく、目指す会社の状態から考える。「安心して働ける会社」とは何かを、給与、働き方、法律、会社の安定、人間関係という5つの視点で言語化しました。制度を選ぶ判断基準として、美容室経営の目的を整理した記録です。 -
仕組み化・働き方
働きやすさと利益を両立するには?勤務時間と人件費を数字で見直した1日|8月7日の経営ログ
勤務時間を9時10分〜18時10分にするか、給与や賞与をどう設計するか。数字を確認する中で気づいたのは、給与だけでなく社会保険や福利厚生まで含めて年間人件費を見る必要があるということでした。働きやすさと利益を両立できる雇用環境について考えた8月7日の経営ログです。 -
経営判断・お金
制度を作る前に、目的を決める。松下さんとの対話で見えた美容室経営の優先順位|8月6日の経営ログ
評価制度、営業時間、利益の再投資、資金管理、2店舗目。松下さんとのお散歩コンサルを通じて見えてきたのは、制度や売上を増やす前に「何のために行うのか」を決める大切さでした。スタッフさんが安心して働き続けられる美容室を作るための経営の優先順位を振り返ります。 -
スタッフさん・組織づくり
スタッフさんが変わったのではなく、私の伝え方が変わったと思った1日
スタッフさんとの相談を前に、さまざまな返答を考えて気持ちが重くなっていた一日。しかし実際には、二人のスタッフさんが落ち着いて話を受け止めてくれました。相手が突然変わったのではなく、私自身の伝えるタイミングや言葉選びが変わったことについて振り返ります。 -
仕組み化・働き方
休みなのに頭が休まらない。経営者の休日を守るために必要だった仕組み化
休日にサイト改善を楽しんでいた一方で、スタッフさんやお客様からの連絡が重なり、頭が休まらなかった一日。配慮とルール、公平性と主体性の間で判断する経営者の休日について振り返ります。 -
スタッフさん・組織づくり
過去最高売上275万円の月に学んだ、伴走型サポートがスタッフさんの主体性を育てる理由
7月の美容室売上は、過去最高の税込275万円でした。しかし、この日に一番大きな成長を感じたのは売上の数字ではありません。私自身が伴走型の経営サポートを受けてきた経験が、スタッフさんの目的と選択を大切にする関わり方へつながったことを振り返ります。