経営判断・お金– category –
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経営判断・お金
在庫表を作ることが目的じゃない。「本当の材料原価率」を2週間測ってみる
2026年9月5日、技術材料と物販を分けた棚卸し・仕入れ管理を見直しました。技術在庫は約120,982円ではないかと確認し、9月5日から約2週間、開始在庫・仕入れ・終了在庫を追ってみます。本当の材料原価率が見えれば、スタッフさん1人が月80万円売ったときに、35%・37%の人件費で会社にいくら残るのかも考えやすくなります。在庫表を作ることではなく、ルコールの利益構造を知るための検証を始めた経営ログです。 -
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「なんとなく」で経営しない。数字・スタッフさん・勤怠を一気に整理した9月のスタート
2026年9月2日。9月をなんとなく始めないため、8月の数字と経費を入力し、自分自身が新規客へ再び入る売上ボーダーを計算しました。スタッフさん向けアンケートの本人回答と私から見た回答を比較し、勤怠管理システム(HRMOS勤怠)の設定もテストできる段階まで進めました。午後はカフェで仕事をし、店をスタッフさんへ任せる時間に。感覚として持っていたものを数字・データ・仕組みへ変えた9月2日の経営ログです。 -
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月額33,000円の顧問料。「高いか安いか」より先に、何を求めているのか整理した
月額33,000円で長くお付き合いしている顧問の先生からの月次資料が遅れていたモヤモヤをきっかけに、電話で話しました。相手を変える前に、自分が求めているサポート5つを整理。高い/安いより、そのお金で何を得たいかを言葉にすることを大切にした8月21日の経営ログです。 -
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お金を失った翌日、「取り返す」より先に使い方の基準を3つ作った
前夜にお金で失敗した翌日、取り返すのではなく通常運転へ戻すことを優先しました。良いお金の使い方を『人が喜ぶ』『経験・勉強』『未来に増える』の3つに整理し、良い結果は中長期で見ると考えました。営業後にはスタッフさんの改善した行動を具体的に伝えた8月20日の経営ログです。 -
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仕事では優先順位を守れたのに、夜はお金を追いかけて判断を崩した
休み明けの2026年8月19日。クライアント対応やサーバー権限、36協定など地味な未完了を一つずつ進めました。ところが仕事後、空き時間にギャンブルで大きく負けました。昼間は守れた優先順位が、お金を追うと崩れた自分を振り返り、翌日は取り返すのではなく通常運転へ戻すと考えた経営ログです。 -
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売上が大きいほど、自由になれるわけではない。美容室オーナーと飲んで考えたこと
2026年8月18日、前夜に近所の美容室オーナーさんと飲みに行きました。相手の売上や規模は自店より大きく見えましたが、「自由」という軸で考えると、私なりに作れているものもあると感じました。年商1億円を目指しながら、利益・スタッフさん・お客様・自分の自由を一緒に設計したいと考え直した経営ログです。 -
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パソコンを開かなかった日。それでも売上が気になった
朝は宇都宮の南大門でサウナから始まり、その後は妻の実家でパソコンを開かずゆっくり過ごしました。それでも8月の売上が頭から消えず、安心して休むには年間利益と日々のお金の見える化が必要だと感じた一日を振り返ります。 -
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制度を作る前に、目的を決める。松下さんとの対話で見えた美容室経営の優先順位|8月6日の経営ログ
評価制度、営業時間、利益の再投資、資金管理、2店舗目。松下さんとのお散歩コンサルを通じて見えてきたのは、制度や売上を増やす前に「何のために行うのか」を決める大切さでした。スタッフさんが安心して働き続けられる美容室を作るための経営の優先順位を振り返ります。
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