休み前日。筋トレをして、4日ぶりに酒を飲んで、自分の変化を試してみる

トラ吉

体脂肪を落としたいのに、途中でお酒を飲んだら今までの努力が無駄になりませんか?
せっかくならずっと我慢した方がいいのでしょうか?

タカシナ カク

私も少し気になります。
だからこそ9月7は、4日ぶりに一度アルコールを入れて、翌日の自分がどう変わるのかを見てみようと思いました。
暴飲暴食するのではなく、普段の軸を残しながら試してみます。

うさ美

良いか悪いかを先に決めるのではなく、自分の生活の中で確認してみるんですね。
今回は少し番外編寄りの、9月7日の記録です。

2026年9月7は、翌日から2連休に入る休み前日でした。朝はいつも通り筋力トレーニングから始めて、この日はプッシュ系(胸・肩・三頭系)を6種目、しっかり負荷をかけて動きました。最近は筋肉をできれば維持・少しずつ増やしながら、体脂肪を減らしたいという意識で体づくりを続けています。

そして9月7は、ここ数日で4日ほど控えていたアルコールを、4日ぶりに口にする予定にした日でもありました。ご褒美で大量に飲むためではなく、また、禁酒に失敗したという話でもありません。翌日の体重や体の見え方、食欲や体調が、飲む前と比べてどう変わるのかを、自分の生活の中で一度見てみたいと思ったからです。

そのうえで、暴飲暴食をするつもりはありませんでした。一日のうち一食くらいは、普段通りのご飯を続けようと考えていました。少し緩める日と、全部崩す日は違うと思っています。ちょうど最近、経営でも「頭で答えを決めず、まず小さく試して結果を見る」ということが増えてきていて、そこと少しつながる感覚もありました。

毎日100点を続けるより、少し緩める日も含めて長く続けられる形を作りたい。9月7は、4日ぶりに酒を飲んでみて、翌日の自分がどう変わるのかを一度見てみようと思った休み前日の記録です。

目次

翌日から2連休。9月7は休み前日だった

前日はかなり経営のことを考えた

9月7の前の日、9月6は、営業中に起きた出来事から「一度起きた問題を、個人への注意だけで終わらせず、同じ問題が起きにくい仕組みへ変える」ということを、いつもよりじっくり考えた日でした。詳しい話はその日の記事に書きましたが、経営のことをかなり長い時間頭の中で回していた一日だったのは間違いありません。

ただ、これは9月7の出来事ではありません。9月7にも同じような問題が続いたわけではなく、あくまで前日の背景として振り返っているだけです。9月7は、そこから少し呼吸を戻したい気持ちで始まった一日でした。

今日は自分の体にも目を向ける

売上、スタッフさん、求人、仕組み、数字。ここのところは、そういう単語ばかりが頭の中を占めていました。もちろん経営者として、それらを考えるのは大事な仕事です。ただ、それだけで一日が終わってしまうと、自分自身の生活や体調が置いてけぼりになりがちだな、とも感じていました。

9月7は翌日から2連休だったこともあって、「今日は動く、明日からは休む」という区切りのある日でもありました。だからこそ、仕事のことだけではなく、自分の体や食事にも少し目を向けたいと思っていました。

朝はプッシュの日。しっかり負荷をかけた

6種目のトレーニング

9月7の朝は、筋力トレーニングから始めました。この日はプッシュ系、つまり胸・肩・三頭筋あたりを中心にした押す種目の日です。前回まで取り組んでいた流れに沿って、6種目をしっかり行い、高い負荷をかけてトレーニングしました。

具体的な重量や回数までは細かく覚えていませんし、消費カロリーも計算していません。ここで「◯◯kgを何回」と正確に書き残せるほど、まだ自分の記録の取り方はきちんとしていません。それは今後の課題として、まずは続けることを優先しています。

最近続けている体づくり

最近の筋トレでは、「PPL」という考え方に近いリズムを少し意識しています。PPLというのは、プッシュ(押す)/プル(引く)/レッグ(脚)を日ごとに分ける考え方で、部位を分けて休ませながら回していく方法です。専門用語なので細かい解説はしませんが、簡単にいうと「毎日同じ場所をいじめない」ためのやり方です。

その中で、数日トレーニングをしたら一日休むという流れも取り入れています。休養日はストレッチだけにする日もあります。この考え方を経営に無理に置き換えるつもりはありません。ただ、自分の中では、負荷をかける日と休む日をセットで考えるようになってきているのは、確かな変化です。

一日ではなく積み重ねを見る

筋トレを続けていていちばん感じるのは、一日で結果が変わるものではないということです。今日6種目やったからといって、明日鏡の前で見た目が別人になるわけではありません。逆に、一日サボったからといって、今までの積み重ねがゼロになるわけでもありません。

頭の中だけで「これは良い」「これは悪い」と決めるより、自分の生活の中で試して、その後を見てみたいと思いました。これは筋トレの中で自然と身についてきた感覚でもあります。

食事は普段通りの軸を残した

朝食とプロテイン

9月7の朝食は、次のような内容でした。

  • 米 150g
  • 納豆
  • 目玉焼き
  • キムチ
  • 鮭 1切れ(皮まで食べました)
  • 焼きそば 約80g
  • プロテイン 約200ml

「完璧なPFCバランス」と胸を張れるような内容ではありません。PFCというのはタンパク質・脂質・炭水化物の頭文字で、栄養バランスを考えるときに使われる言葉です。ここに書いた量も、あくまで9月7の朝、実際に自分が食べたものの記録で、理想のダイエット食として紹介しているつもりはありません。

筋肉を残しながら脂肪を減らしたい

最近の体づくりの目的は、単に体重を落とすことではありません。できれば筋肉を維持・少しずつ増やしながら、体脂肪だけを減らしたいと考えています。だから、食事の量を極端に減らすというよりは、タンパク質になるものを意識して残すようにしています。

朝の段階でしっかり食べておくのも、そのための一つの選び方です。動く前にエネルギーが入っていた方が、その後の仕事もトレーニングも続けやすい、というのが今の自分の実感です。

夜は4日ぶりにアルコールを入れてみる

翌日から2連休

9月7の翌日から、2連休の予定が入っていました。ここ数日は、営業や経営のことでずっと頭を動かしていたこともあって、少し気持ちを緩めたいという思いもありました。「明日から2連休なので、今日は少し食事や酒を自由にしてみよう」と考えていた、というのが正直なところです。

実際に2連休がどう過ごせたかは、9月7の時点ではまだ分かりません。ここで「2日間ゆっくり休めた」とも「結局仕事のことばかり考えた」とも書けないので、それは翌日以降の記事に譲ります。

少し食事を自由にしたい

ここ数日、私はアルコールを4日ほど控えていました。特別な決意で禁酒宣言をしたわけではなく、体づくりを意識する中で自然と控えていた、というほうが近いです。ただ、休み前日ということもあり、9月7は4日ぶりにアルコールを口にする予定にしていました。

ここを「禁酒に失敗した日」とは思っていません。むしろ、控えていた期間があったからこそ、飲んだ後に自分の体がどう反応するのかを見やすい状態にありました。

でも暴飲暴食はしない

酒を飲むと決めても、暴飲暴食するつもりではありませんでした。むしろ、「一日のうち一食くらいは、普段通りのご飯を食べよう」と考えていました。自由にする日=全部崩す日ではないと思っているからです。

普段の生活をある程度残しながら、少し緩めてみる。そのうえで、自分にどういう変化があるかを見る。それが9月7に自分がやってみようとしていたことでした。

トラ吉

せっかく4日間お酒を控えたなら、そのまま飲まない方がいいのではないでしょうか?

タカシナ カク

それも一つだと思います。
でも今回は、飲んだら自分の体や生活がどう変わるのかも見てみたいと思いました。
良い・悪いを先に決めるのではなく、一度自分で試して、その後を見てみます。

「全部崩す」ではなく、一食はいつも通りにする

自由にする日でも軸は残す

ここが今回、自分の中で大事にしたかったところです。自由にする日を作ったからといって、全部の食事を崩す必要はないと思っています。一日3食のうち、少なくとも1食は普段通りにする。そのくらいの緩め方の方が、翌日以降にまた普段の生活へ戻りやすい感覚があります。

休む日や食事を少し自由にする日を作っても、それまで積み上げてきたものを全部崩す必要はありません。普段の軸を少し残したまま、自分がどう変わるかを見てみたいと思いました。

続けられる範囲を探す

もし今回、休み前だからと言って一日中好き放題に食べて、酒もかなり飲んで、翌日はソファから動けない、という一日にしてしまったら、それはそれで一つの結果ではあります。ただ、私はそこまで振り切ってしまうと、翌日以降にまた普段の食事へ戻すのがしんどくなるタイプだと自覚しています。

だから、「一日のどこかで軸を残しておく」というやり方が、今の自分には合っているかもしれない、と考えています。自分を管理することも必要ですが、管理しすぎて続かなくなるくらいなら、少し緩める日まで含めて続けられる形を作りたいです。

最近、仕事でも「まず試す」が増えている

勤怠管理もまずテスト

ここで少しだけ、経営との共通点にも触れさせてください。ただし、筋トレと経営を強引に同じにするつもりはありません。あくまで最近の自分に共通している考え方、くらいの温度感です。

お店の勤怠管理についても、いきなり大きな仕組みを完成させるのではなく、まず一度テストとして運用してみる、という進め方をしています。最初から100点の答えを作ろうとするのではなく、走らせながら直していくやり方です。

在庫管理もまず検証

9月5に少し触れた技術材料や物販の在庫管理についても、同じ考えです。いきなり完璧な仕組みを目指すのではなく、まず約2週間、実際に運用してみる期間を作りました。使ってみたうえで、無理があった部分だけを直していく、という順番です。

掛け持ち施術の考え方についても、いきなりルールとして決めるのではなく、まずスタッフさんへアンケートを取り、そこで出てきた意見を踏まえて次の運用を組み立てる、という手順で進めています。

問題が出たらまた直す

最近の自分は、頭の中で答えを決めるより、小さく試して結果を見ることが増えました。一度で完成させようとせず、走らせてみて、問題が出たらまた直す。仕事も生活も、そういう進め方が少しずつ増えてきている気がします。

やる前から「良い・悪い」と決めつけるのではなく、まず自分で試して、その後を見て考える。最近は仕事でも生活でも、この考え方が少し増えてきました。

トラ吉

でも、体脂肪を落としたいなら、ずっとお酒を飲まない方が早いのではないでしょうか?

タカシナ カク

その可能性はあると思います。
でも私は、普段の生活も続けながら自分に合う形を探しています。
続けられない100点より、長く続けられる方法を自分で探してみたいと思っています。

未来の自分へ。明日の変化まで含めて見てみる

9月7時点では、4日ぶりに酒を飲んだ結果、翌日の自分がどう変わるかはまだ分かりません。体重が増えるのか、むくむのか、食欲がどうなるのか、翌日のトレーニングにどの程度影響するのか。それを見てから、自分に合う頻度や量を考えていきたいと思っています。

ここでいう「試す」というのは、科学的な実験や医学的な検証のことではありません。あくまで、自分の生活の中で一度やってみて、その後を観察してみる、という個人的な記録です。だから9月7の記事の中では、結論を先に書いてしまうことはできません。

【未来の自分へのメモ】

・一日で結果を決めない
・筋トレも積み重ねで見る
・食事も一食だけで判断しない
・酒を飲んだ=全部台無しと思わない
・逆に影響がないとも決めつけない
・飲んだ翌日の体調を見る
・体重を見る
・食欲を見る
・体の見え方を見る
・普段の軸を全部崩さない
・自由にする日でも一食は普段通り
・暴飲暴食を前提にしない
・休む日まで含めて生活を作る
・最初から完璧な答えを求めない
・小さく試す
・結果を見る
・必要なら修正する
・仕事でも生活でも一度で完成させようとしない
・未来の自分が結果を見返せるよう記録する

9月7時点では、4日ぶりに酒を飲んだ結果がどうなるかはまだ分かりません。それでいいと思っています。一度試して、明日の体や気分を見て、それから自分に合う形を考える。経営も生活も、最近はそんなふうに少しずつ試しながら作っていきたいと思っています。

トラ吉

結局、お酒を飲んで良かったのか悪かったのか、この記事では分からないんですね?

タカシナ カク

まだ分かりません。
この記事を書いている9月7の時点では、これからどう変わるかを見るところです。
だから今日は結論ではなく、「試してみようと思った日」として残しておきます。

うさ美

結果が分かったら、またその日の経営ログで振り返ればいいんですね。
途中経過まで残っているのが、日記の面白いところかもしれません。

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